子どもと想像力

子供の想像力を養うための遊びとは?

想像力を養いたいなら避けるべきこと

子どもたちにとって想像力とは、なんの役に立つのでしょうか?
勉強ができる、人の気持ちをおしはかれる、文章が書ける、絵を描くことができる、などとできたらいいな、とご両親が思うようなことができる力なのかもしれません。ゆくゆくは子どもさんたちが自分で想像した何か、仕事、芸術を生み出すかもしれません。子どもを育てる際には、社会や周りの親戚・家族からあらゆることを求められ、比べられるかもしれません。そんな時に、何か一つでも自慢できることがあれば心が安定すると考えます。今の社会では「評価」に対して重点が置かれているような気がします。特技や人から認められることがない人は、やる気がないなどとレッテルを貼られてしまう可能性もあります。特技や人から認められるようなことを持っていなくても、自信を持って子育てをしていけるような社会を、そんな気持ちになれるようにしていきたいですよね。
少し話が逸れてしまいましたね。「想像力」とは、自分がやってみたいことやこれはどうなっているんだろう、という好奇心などを見つけるための道具だと思います。小さい頃の経験で「想像力」が育つか、育たないか、なんてことも言われます。確かにそうかもしれませんが、「想像力」は鍛えることだってできると考えます。何か好きなことに夢中になる、それが「想像力」を育てることだと思いますし、子どもたちが自分の好きなことに自信を持てるきっかけとなるのではないでしょうか。

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