子どもと想像力

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想像力は必要である

テレビを避ける

ここで、ご紹介するものは「テレビを見ない」ということです。昔も今も子どもさんたちは「テレビ」が大好きです。小さい頃は、体操のテレビや歌のテレビ、人形が冒険するテレビなど、小学生頃になると、バラエティやアニメーションなどと生活の中には必ずと言っていいほど、テレビが存在しています。子どもが好きだから、教育番組だからと言ってテレビを見せている親御さんも多いでしょう。テレビを見ることが悪いのではなく、ここで重要になってくるのはテレビを見る「年齢」になります。
テレビを見せるのを避ける「年齢」として3〜4歳が挙げられます。3〜4歳の時期はもっとも想像力を鍛えることができる、と言われています。なので、その時期にはテレビを見ることを避けましょう。テレビはどうしても情報が多く入って来ますし、自分が触ったり、見たりしての変化が少ないので、オススメはできません。

ゲームをしない

最近は、スマホや携帯ゲームの普及により小さい頃からゲームをする子どもが増えています。ゲームは、子ども同士のコミュニケーションに役に立ったり、大会など幅広い競争相手などに出会えたりして、交流や視野も広くなるという点でいいものだと思います。しかし、想像力を養うためには、幼い頃のゲームはあまり勧められません。その理由などをお話ししていきたいと思います。
まず、ゲームを避ける方がいい理由ですが、入ってくる情報やゲームの動作に対して受け身になるからです。テレビを避ける方がいい、のページでも言いましたが、情報が一方通行なことは想像力を身につけるには避ける方がいいです。受け身になってしまうと、そこから生み出すことにはなかなか繋がりにくいという点でも気をつけていただきたいです。


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