子どもと想像力

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屋外で行う遊び

読書

ここでは、想像力を鍛える方法として「読書」をご紹介します。読書はいつの社会でも推奨されている行為です。読書には、2つの点で良いものがあります。
1つ目は、言葉・文字を覚える手助けをしてくれる点です。子どもが言葉や文字を覚えるには、大人が教えたり、何かの情報を見たりして覚えます。読書するにも、最初は字が読めないので、大人が読み聞かせをしないといけないですが、文字を早く覚えれたりという利点もあります。
2つ目として、想像力が豊かになります。文字だけを読んだり、聞いたりしてその場面を想像できます。そのように、想像することを繰り返すことで想像力が養われます。また、想像力だけでなく、読書をする習慣を身につけることで、見聞も広がるので、いいことづくめです。

ブロック遊び

ここでご紹介するのは、ブロック遊び(レゴや積み木)です。
よく、想像力を育てる遊びとしてよく紹介されますが、どのような点で優れているのか、どのような工夫をすればいいのか、などについてお話ししていきたいと思います。
ブロック遊びがなぜ、想像力を育てるのに良いのか、ということですが、砂場を利用しての遊びをご紹介した時と同じような理由であります。自分で形を作る、どういった形にするか、どのような形にすればくずれにくいか、などと考えながら行うので想像力が養われます。
ブロック遊びといえば、「LEGO」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。「LEGO」は昔からあるおもちゃですが、今でも最新版が発売されており、大人から子どもまで幅広い年齢層が遊べるものとなっています。レゴに限らず長年遊べるものを選ぶことで、小さい頃から大人になっても継続的に想像力を鍛えることができるのではないでしょうか。


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